2008年02月

三重県志摩市阿児町鵜方で美容室をしている美容師の独り言のブログ。
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昨日、3時くらいに赤福買いに行ったらもう売り切れていました。
頼まれた人に売り切れやったって言うたら“え~”って言われた、(そんなん知らんがな)
巻きなおしでもなんでもいいからもうちょっと多く作ってくれ…
ってダメなんやろな。
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最近、ほとんどの人は毛を染めていますので何回かに分けて勉強しましょう。

ヘアカラーには大きく分けて3つに分かれます。

①はアルカリ染毛剤や永久染毛剤と呼ばれ、いま主流の毛染めで、明るくしたり白髪を染めたりするもで、ほとんどの市販の商品もこれに属します。
ヘアカラー、ブリーチ、白髪染めなどで、よくこれらの違いは?ってお客さんに聞かれますが成分はほとんど同じです、2剤のブリーチで髪の色を脱色し1剤に髪の中に色を入れる原理です、それが無色だとブリーチで色が入るとカラーで黒の色を入れると白髪染めになるのです。
長所は希望の色を出せる。
短所は髪の毛が傷むのとアレルギー反応を起こす人もいる。

②は酸化染毛剤や半永久染毛剤と呼ばれるものでヘアマニキュアがあります。
ヘアマニキュアはアルカリカラーに比べ1剤式で脱色作用は無いので黒い髪の塗っても全然色が分かりませんし、すべて落ちる事はないですが1ヶ月ほどで段々色が落ちていきます、一度脱色してからマニキュアを入れたりアルカリカラーでアレルギー反応のある方はマニキュアで白髪染めをします。
長所は髪が傷まない。
短所は明るく出来ない、地肌に付けられないので根元5ミリくらい離してからの塗布となる。

③は現在あまり使われていませんがこのほか染毛料には、ヘアスプレーにカーボンブラックなどの顔料を配合したカラースプレーや、生え際の白髪を隠すリタッチ用製品もある。
これらの製品には毛髪を染める力はなく、一回のシャンプーで落とすことができる。
長所は希望の色が出せる。
短所は一回のシャンプーで落ちる、あまり売っていない。

つづく

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