ザ・クロマニヨンズ

三重県志摩市阿児町鵜方で美容室をしている美容師の独り言のブログ。
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「一発目の弾丸は眼球に命中、頭蓋骨を飛び越えて僕の胸に二発目は鼓膜を突き破りやはり僕の胸に、それは僕の心臓ではなくそれは僕の心に刺さった」この詩のとおり僕がヒロト(甲本ヒロト)とマーシー(真島昌利)とライブで出会った時の感想です。

20代の人はハイロウズ、30代以上の人はブルーハーツと言えば分かるかも知れませんね。 皆さんも嫌な時や楽しい時などは色々な音楽を聴いていて大変励まされたり感動したりしているのではないでしょうか?僕はこの何年かこの2人の曲ばかり聞いて励まされています。
ヒロトの作る曲はリンダリンダやキスしてほしいと言った簡単な詩が多いのですが一発で人の心に響く曲で特徴です、マーシーの曲はトムソーヤの冒険に出てくるハックルベリーが出てきたりする1000のバイオリンや、線路の木の数を数えながら死んでいったニールキャサディーを書いたキャサディーキャサディーや、音楽の教科書にも載っている青空など哲学的な詩をかくのが特徴で僕はマーシー派なのでライブではいつもマァーーーーーーシィーーーーーーーーって叫んでいます。

ブルーハーツからハイロウズに変わった時に詩のメッセージ性をなくしたらしくハイロウズのデビュー曲を聴いた時に全然違うバンドやんって思ってからあまり聴かなかったのですが、ある日、ハイロウズのライブに誘われていった時周りの人を見ていたら腕を上げたりピョンピョン跳ねたり、マーシーの真似してギター弾く真似したりと他のお客さんに迷惑かけない以外みんな自分勝手なことをしていたので僕たちもピョンピョン跳ねていたらメチャクチャ面白くて頭が真っ白になり最高に楽しくて気がついたら汗びっしょりになって時間が過ぎていました。

それによく聴いてみると詩のメッセージは無くしたと言っていますが 哀川翔さん主演のゼブラーマンの主題歌”日曜日よりの使者”はヒロトが自殺しようと思っていた時、日曜日だったらしくダウンタウンのガキの使いかごっついい感じかがやっていて面白くて笑っていたら、俺まだ笑えるじゃんって思ったらしくやっぱり死ぬのをやめた時に書いた曲らしいので一度聴いてみてください。

売れなくなった歌手がバンドを再結成したり、昔流行った曲をカバーしたり、昔やってた曲の歌を歌ったりしていますがこの二人の過去は引きずらないようでCMや色々な所でブルーハーツやハイロウズの曲が使われているのにクロマニヨンズは時代まったく過去のブルーハーツ・ハイロウズ時代の歌を歌わず語りもしない所が大好きです。

そんな彼らが今日、津に来るのでライブに行って来ます、6列目にいますので見つけたら声かけて下さい。1月14日のZEPP NAGOYAのもいきます。彼らのライブは何十回も行っているのにやっぱりドキドキしてアンコールの最後はあさくらさんしょかタリホーがいいなとか考えてたら昨日は全然寝れなかった。

で、結局話しのオチは音楽って最高ですねって事で
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