アレルギー性鼻炎の手術①  志摩市鵜方 美容室 新化論

三重県志摩市阿児町鵜方で美容室をしている美容師の独り言のブログ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回、イビキのブログの時に鼻炎の話を書いたら結構問合わせが多かったので今回は8年前に手術した事を書きます。

※私個人の感想で、こう言う感想もあるんだ程度で読んでください。

僕は幼少の時から埃やスギ花粉、温度変化により鼻水やクシャミがひどかったです、
当時は花粉症なんて言葉はなく[この子はよく風邪ひく子やな]とみんなに言われていた事を今でも覚えています。

もちろん耳鼻科には通っていましたが、点鼻薬と飲み薬を渡されて酷い時に投薬する程度でした。
減感作療法(アレルギー源を注射する)やレーザー手術(半年くらいは良かったです)があまり。。。と言う程度の結果でした。


しかし、8年前にネットでいろいろ調べていたらアレルギー体質自体を改善することは出来ないけど、楽になる手術がある事を発見。

すぐ次の休みにその手術ができる病院に行きました、
衝撃的でした、、、
今までのお医者さんは薬を渡されるだけだったので手術勧められたのは初めてでした、
それとなぜか分からないけどこの先生を見た時に直感的にこの人にお願いしようと思いました、フィーリングと言うやつですね(笑)。

先生「手術したら楽になるかも、無理には勧めないけどね]

僕「すぐしてください」

先生「すぐには無理よ、検査とかあるし(笑)」



こんな感じの診察で、その何週間後に2泊3日の手術しました、内容は
内視鏡下副鼻腔手術(蓄膿)、鼻中隔矯正術(鼻の骨を削る)、粘膜下下甲介骨切除術(鼻水がでる粘膜を切る)、後鼻神経切断術(アレルギー源がついても脳に信号を送らない)

と言う(確かこんな感じやったような???)鼻炎の全部の手術をしました、
先生は「フルセットやな!」って笑っていました。
特に後鼻神経切断術は当時はあまり他の病院はしていなかったのでこの病院に決めました。

全身麻酔でしたので術後は怠いです、痛いです、悲惨です、鼻づまりは酷いし、鼻血は出るし、、、
もうこんなんしたくないと思いました。

でも1か月して瘡蓋が取れてから、鼻の通りも良くなって普通の人ってこんなんだったんだ!!!って感動したのを覚えています。
埃っぽい所に行っても、スギが多い所に行っても多少はクシャミするけど前より比較にならないほど良くなっていました(温度変化だけはあまり良くならなかった気がするけど)。
僕個人の意見は手術して良かったと思います。

先生曰く「鼻の神経と粘膜は再生するのでまた何年かしたら悪くなるかも」
って8年前に言ってたけど、最近それが今かと思いました。

つづく


スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://sinkaronism.blog101.fc2.com/tb.php/331-df119671
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 新化論ism All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。